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延享3年の火災

延享3年(1746)12月6日、中須賀から出火し、上町から南町に延焼した。焼失家屋は城下2,185軒、郷分256軒で、焼死者55人であった。 続きを読む

文政12年の大火

文政12年(1829)12月晦日昼九ツ時(正午頃)に出火、火は強風にあおられて燃え広がり、北町から中町一帯を焼き尽くす大火となった。この火災により、焼失家屋169軒の大被害が出た。大火の後、組頭庄屋らが藩に対して「御拝借銀」(復興資金の貸付)の給付を求める嘆願... 続きを読む

昭和35年1月の強風

昭和35年(1960)1月23日、季節風のため、女木島付近で機帆船が座礁した。(四国新聞による)/高松の最大風速は西13.4m/秒であった。 続きを読む