明治40年(1907)2月10日11時頃から降り出した雪は、翌11日午後6時頃まで降り続き、安原村で約40cm、塩江から南では60cm以上に達した。当日は紀元節の祝日に当たっていたが、学校へ出席した者はほとんどいなかった伝えられている。 続きを読む
昭和52年(1977)2月、シベリア寒気団の南下により、32年ぶりの異常低温となった。双海町では2月15日夕方から降雪となり、海岸でも約5cmの積雪となった。特に下灘地区は一面の銀世界となった。氷点下の気温は16日以降18日朝まで続き、その間、海岸道路面も積雪... 続きを読む