慶長9年(1604)12月16日、地震、津波が起こり、佐喜浜村で50人、西寺、東寺(津呂、室津方面)で400人、甲浦で350余人、阿波宍喰で3,806人の溺死者を出したとの記録がある。 続きを読む
昭和52年(1977)2月15日から16日にかけて、高知県の山間部や中西部の低地でも雪が積もった。この積雪で交通機関が影響を受け、17日には県下の130の学校が雪と風邪で休校した。須崎市でも16日午前2時頃から雪となり、市街地では約5cmの積雪で道路も凍結した... 続きを読む
昭和32年(1957)2月5日~7日、低気圧が四国沖を通過したため、特に海岸部では満潮時に強風を伴い気象潮60cmを記録し、海岸沿いの県道郡中長浜線は北西風による波浪のため被災した。 続きを読む