新着情報

ピックアップ アーカイブ

大正13年の大火

大正13年(1924)3月、阿部の東谷で大火が発生した。当時15歳であった当事者は、校長先生の指示で、10km離れた三岐田役場に消火の応援依頼のために走った。火事の原因は、ある家で法事の揚げ物をつくっていての失火であったという。(濱行長利氏談) 続きを読む

明治15年の火災

明治15年(1882)3月17日、火災により拝宮地蔵庵、人家13戸焼失。 続きを読む

昭和25年の憲法記念館の火災

昭和25年(1950)3月13日、徳島市城の内2番地の憲法記念館で失火による火災が発生し、館の90%が焼失した。この火災で戦災を免れた阿波国文庫も焼失した。損害面積1,574㎡、負傷者2人。 続きを読む