昭和31年(1956)3月11日~12日、土佐沖と日本海を低気圧が通過して冬型の気圧配置となったため、季節風が強く、山間部では降雪となった。海上では北西風が強く、満潮時には東予の海岸線20kmにわたり大浪が打ち上げ、被害が続出した。 続きを読む
昭和44年(1969)3月13日、前年を上回る大雪となった。県下の積雪は20~40cmとなり、交通機関は完全にまひし、4万2,000戸が停電した。商店街3箇所のアーケードも倒壊し、その後のアーケード建設の教訓となった。 続きを読む
平成23年(2011)3月11日午後2時46分、三陸沖深さ24kmを震源とするモーメントマグニチュード9.0の地震が発生した。徳島県内の津波観測値は、小松島市で11日午後5時8分に高さ63cmの第一波が観測され、最大波高は午後7時50分に75cmであった。美波... 続きを読む