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文久3年の風雨

文久3年(1863)2月7日~8日、風雨。真覚寺日記には「7日夜中大風雨、波ますます高し。8日四ツ(10時)頃止む。浪大いに高し。東灘津呂の鯨船久保津の帰りを竜の磯に碇をおろし日和を見合す打ち風浪の為碇綱を切られ磯繋ぐことも出来難く、矢帆斗にて沖合へ出るに間も... 続きを読む

明治43年の大火

明治43年(1910)3月の昼過ぎ、中郷村(現在の中郷町中央通の南東付近)に大火災が発生し、約20戸の家屋が焼失した。当時発足したばかりの県組(あがたぐみ)の活躍はめざましいものがあり、隣接民家への延焼を防ぐため、北側の家を破壊して火みちをつくり、被害を最小限... 続きを読む

延宝3年の火災

延宝3年(1675)3月2日、内坊焼く。新町に発し魚町に至る凡そ154戸。(「阿波志」による) 続きを読む