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昭和35年の火災

昭和35年(1960)2月3日夜12時頃、落合の中心部から出火し、県道沿い両側、東西に燃え広がり、公民館、消防会館、郵便局を含め全焼33戸、半焼1戸の被害が出た。この火災で東豊永郵便局も全焼したが、東の端に位置していたのと多数の応援を得て、大豊村東豊永支所の庁... 続きを読む

慶長9年の地震

慶長9年(1604)12月16日の大地震により、関東から九州まで広く被害が発生した。揺れは小さかったが、室戸岬から徳島県南部沿岸にかけては局地的に津波被害が甚大であった。一般に宝永地震は過去最大の大津波と言われているが、この論文では、佐喜浜暁印置文、宍喰円頓寺... 続きを読む

慶長9年の地震

慶長9年(1604)12月16日、宍喰浦で辰半刻(午前8時頃)より申上刻(午後3時頃)にかけて大地震が起こり前代未聞の大変であった。酉上刻(午後5時半頃)月の出の頃より大波海底すさまじく惣所中の泉よりいず湧き出るところ2丈(約6m)余上り、その外地さけ泥水湧き... 続きを読む