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昭和39年の大雪

昭和39年(1964)2月24日、低気圧が四国沖を通過したため大雪となった。県下のバスは麻痺状態となり、促成野菜に大きな被害があった。25日9時までの積雪は川井で30cm、福原旭で20cmであった。 続きを読む

明治40年の大雪

明治40年(1907)2月10日、大雪のため、平野部で47cm、山間部で54cmの積雪があり、農作物に被害を与えた。(「香川県気象災害誌Ⅰ・Ⅱ」、「香川県気象史料」による) 続きを読む

慶長9年の地震

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慶長9年(1604)12月16日の地震・津波について、鞆浦の「大岩慶長・宝暦地震碑」には、地震の記述はなく、大海三度鳴り、その後高さ10丈(約30m)もの津波が7度あり、男女100余人が流死したことを記している。 続きを読む