慶長9年(1604)12月16日、大地震が起こり、その夜半津波が起こった。甲浦では死者350余人、野根には潮が入らなかった。佐喜浜では死者50余人、岬付近では死者400人程であった。奈半利では、津波のため善照寺付近には家が一軒もなかったと記されている。 続きを読む
昭和43年(1968)2月15日、低気圧が発達しながら四国沖を通過し、九州から関東にまたがる各地に記録的な大雪を降らせた。徳島の最深積雪は19cmであったが、水分を多量に含み総降水量は75ミリとなり、気温が低く15日から22日までの8日間降り積もった雪は溶けな... 続きを読む