昭和61年(1986)1月4日に寒冷前線が通過した後、大陸から強い高気圧が張り出して西日本に強い寒気が流れ込んだ。このため、4日から8日にかけて県西部、山間部で大雪となり、激しい冷え込みが続いた。須崎市では農作物15ha、427万円の被害が発生した。 続きを読む
昭和49年(1974)1月12日正午過ぎ、海南町平井字川又の山林から出火、火は強風に煽られ延焼を続け、14日18時までに植林杉(3~10年生)70haを含め約100haを焼き尽くした。被害額は約2億円に及んだ。(海南町役場調べ) 続きを読む