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大正2年の出初式の火災事故

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大正2年(1913)1月4日、県庁前広場で出初式が挙行され、引き続き寺島川対岸の中洲町で消火演習が実施された。その時、演習用の仮設小屋の屋上に教護演習中の消防手がいたのに、誤った振鈴を受けた点火係が点火したため、石油に浸されていた仮設小屋は瞬く間に火の海となり... 続きを読む

天保3年の雪

天保3年(1832)12月8日夜半より雪、9日4ツ時も降り、丈1尺、前代未聞。(「元木文書」による) 続きを読む

昭和38年の豪雪

昭和38年(1963)1月中旬から月末にかけて、冬型の気圧配置が持続し、山間部は大雪となり、交通は麻痺した。31日の積雪は一宇88cm、池田70cm、川井76cmに達した。 続きを読む