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明治15年の大火

明治15年(1882)1月13日、観音下の大工の若嫁が朝飯の支度のため、かまどに火を焚いたところ、木切れに燃え移り、折からの西の大風によって火は全町に燃え広がった。佐喜浜で残った家は数えるばかりであった。若嫁の名がお福さんであったため、この火事は「お福焼け」と... 続きを読む

大正5年の火災

大正5年(1916)1月9日早朝、西ノ浜で火事、70戸焼失。(「宇佐町史」による) 続きを読む

昭和33年1月16日の強風

昭和33年(1958)1月16日~18日、季節風により、瀬戸内海で機帆船の事故が続発した。(高松地方気象台「香川県気象月報」による)/高松の最大風速は西14.5m/秒であった。 続きを読む