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昭和35年の大火

昭和35年(1960)3月20日、滑川字郷で大火災が起こった。突風により8戸の家屋が全焼し、老母1人、家畜数頭が犠牲となった。その火は山林に燃え移り、山林約250町歩を焼き尽くして、翌朝鎮火した。損害額は約1億5,000万円と言われている。 続きを読む

大正14年3月の火災

大正14年(1925)3月17日、東馬場の火災により、5人が住家・家財を焼失し、罹災救助金を受けた。 続きを読む

昭和7年3月の強風

昭和7年(1932)3月16日、西よりの強風が吹き、風浪高く、仲多度郡白方村沖で機船(49トン)が沈没し、16人が溺死した。(気象庁「気象要覧」による)/多度津の最大風速は西14.7m/秒であった。 続きを読む