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明治28年の火災

明治28年(1895)1月21日午前4時20分頃、新町橋筋より出火、東新町、西新町に延焼し、住宅47戸、土蔵3棟を全焼、住宅6戸を半焼し、午前8時に鎮火した。(「徳島警察署沿革誌」による) 続きを読む

昭和9年の地震

昭和9年(1934)1月9日午前8時7分、震度3の地震があった。震源地は剣山の北麓(貞光川源)をで、被害はなかった。 続きを読む

昭和38年の豪雪

昭和38年(1963)1月23日、大雪となり20cmくらい積もった。低温が7日くらい続き、雪が解けず、作物は大きい被害を受けた。特にみかんは枯死、枝枯の発生が多く、後遺症が何年も続いた。この年の豪雪は三八豪雪と言われている。 続きを読む