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大正13年の大火

大正13年(1924)3月、阿部の東谷で大火が発生した。当時15歳であった当事者は、校長先生の指示で、10km離れた三岐田役場に消火の応援依頼のために走った。火事の原因は、ある家で法事の揚げ物をつくっていての失火であったという。(濱行長利氏談) 続きを読む

昭和29年の大火

昭和29年(1954)3月13日午後4時、山田北部集落から出火し、山田、中、下に延焼し、11軒が全半焼した。村から60万円の建築補助金、その他各地から見舞金があった。 続きを読む

昭和46年3月の大雨

昭和46年(1971)3月2日夜から3日にかけて二つ玉低気圧が通過し強風となり、県南では大雨となった。この強風により、鳴門海峡では養殖ワカメが海岸へ打ち上げられるなどの被害が出た。 続きを読む