新着情報

ピックアップ アーカイブ

昭和45年3月の山火事

昭和45年(1970)3月8日11時20分頃、上板町引野の山林から出火、火は約12時間にわたって延焼を続け、約100haを焼失した。この火災で一時10数戸の民家が類焼の危機に見舞われたが、被害はなかった。この山火事は延焼面積で、県下で戦後最大の規模となった。 続きを読む

昭和31年3月の強風

昭和31年(1956)3月28日、突風のため、片上航路2号灯浮標付近で機帆船(19トン)が浸水した。(高松海上保安部「海難資料」による) 続きを読む

天明6年2月の火災

天明6年(1786)2月3日、穴井浦で226軒焼失した(宇和島領)。 続きを読む