明治35年(1902)1月16日、小仁宇で大火災があり、14戸が全焼した。昼間の火事だったので、人畜に被害はなかったが、損害は甚大であった。しかし、各方面からの温かい援助と罹災者の復興意欲により、2、3年で全戸瓦葺の居宅が建築された。 続きを読む
平成7年(1995)1月17日5時46分、淡路島北端部を震源とするM7.2の地震が発生した。県下の被害は震源に近い鳴門市に集中し、重傷9人(鳴門市7人、石井町2人)、軽傷12人(鳴門市11人、徳島市1人)、家屋の全壊4棟(すべて鳴門市)、半壊84棟(すべて鳴門... 続きを読む
昭和28年(1953)1月3日正午頃、下灘村の通称サジボウ山からたき火による失火で山火事となった。晴天続きの上、烈風のため付近の杉枝、枯れ枝に引火し、山林4町9反余が焼失した。 続きを読む