昭和38年(1963)1月9日、年末来の雪は平地部でも20cmの積雪となった。通学困難で臨時休校した学校もあった。約1ヶ月間は交通機関が途絶し、2月中旬になって雪の世界から解放されることになった。近年まれにみる長い大雪で、農作物にも、山林立木にも多大の被害があ... 続きを読む
昭和33年(1958)1月26日、小松島港を出発した紀阿航路定期船の南海丸が沼島の南東方で沈没し、乗客139人、船員28人全員が遭難した。当時の海上の風速は13~20m位と考えられるが、この程度の風では遭難の直接原因とは考えられず、波浪の影響が大きかったのでは... 続きを読む