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文久3年の風雨

文久3年(1863)2月7日~8日、風雨。真覚寺日記には「7日夜中大風雨、波ますます高し。8日四ツ(10時)頃止む。浪大いに高し。東灘津呂の鯨船久保津の帰りを竜の磯に碇をおろし日和を見合す打ち風浪の為碇綱を切られ磯繋ぐことも出来難く、矢帆斗にて沖合へ出るに間も... 続きを読む

安永8年1月の風雨

安永8年(1779)1月22日夜より23日、大雨、大風により水門が崩れ、町中に水入り。しかし、水は床までは入らず。(「世用日記」による) 続きを読む

昭和11年の山火事

昭和11年(1936)3月、泉谷大獄より出火し、浦山、白茸(しらたけ)などを延焼した。焼失面積約100町歩。 続きを読む