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文政7年の火災

文政7年(1824)12月12日卯刻前、東新町より出火、大西北風烈しく、大火に相成り、富田町、新魚町、桶屋町、藍屋町、古物町、大工町2、西大工町、西新町1、南大工町まで焼失、未刻鎮火。総戸数932軒、土蔵24軒。但し、お届1,398町家のうち13取り崩し、67... 続きを読む

昭和38年の豪雪

昭和38年(1963)1月、豪雪及び低温。全国的な豪雪で三八豪雪と言われた。夏柑等の被害額が7,000万円にのぼり、天災融資法の適用を受けた。(「伊方町日誌」による) 続きを読む

安永6年の大火

安永6年(1777)12月15日午後5時、魚棚一丁目東側の家から出火し、本町一丁目、裏町一・二丁目を残して6ヶ丁を焼失した。藩は町奉行に命じて米130俵を下付、被災者の救援にあたった。 続きを読む