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慶安2年の地震

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慶安2年(1649)2月5日、伊予、安芸を震源とするM7.1の地震により、松山城の石垣約36m、塀約55mが崩れ、侍屋敷、町家少々潰れる。宇和島城の石垣約210mなど崩れ、民家も破損。 続きを読む

昭和45年の長雨

昭和45年(1970)3月の低温、4月の多雨などの異常気象は7月中頃まで続き、西日本一帯は長雨による農作物の被害が続出した。脇町では葉タバコが減産したほか、麦の刈り取りができないなど麦畑714haのうち361.5haが被害を受け、6,067万円余の損害となった... 続きを読む

昭和2年の地震

昭和2年(1927)3月7日、奥丹後若狭湾付近を震源とする地震により、東予地方では家屋がかなり強く揺れ、屋外に飛び出した者もいた。南予地方は微震であった。 続きを読む