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昭和10年3月の暴風

昭和10年(1935)3月24日、発達した低気圧が四国沖を通り暴風雨となった。県南の多雨地で100ミリを越える所も出たが、一般には少なく、殊に吉野川沿いでは少なかった。しかし、風はやや強く、徳島で南東15.3mを計測し、海上交通が混乱したほか、徳島護岸の決壊、... 続きを読む

昭和44年3月の大雪

昭和44年(1969)3月12日午前、低気圧が発達しながら四国沖を通ったため大雪となった。陸海空の交通のダイヤは運休などで乱れるとともに、ビニールハウスの全・半壊により農作物にも被害が出た。12日9時の積雪は池田42cm、芝生29cm、穴吹15cm、岩倉41c... 続きを読む

昭和30年3月の濃霧

昭和30年(1955)3月12日~13日、黄海と東シナ海で発生した低気圧はそれぞれ日本海中部と東海道沖に進み、2つの低気圧の間にはさまれた瀬戸内海では12日夜から13日早朝にかけて、濃霧が発生した。その後、日本海の低気圧から南西にのびる顕著な寒冷前線の通過によ... 続きを読む