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大正7年の大火

大正7年(1918)1月12日午前2時、馬場から出火し、近隣に類焼して7戸が全焼し、午前7時に鎮火した。原因は提灯の火であったと言われている。地元はもちろん隣村・福井・椿・桑野の消防車も消防活動に加わった。火災罹災救助金が交付された。 続きを読む

昭和28年1月の山火事

昭和28年(1953)1月3日正午頃、下灘村の通称サジボウ山からたき火による失火で山火事となった。晴天続きの上、烈風のため付近の杉枝、枯れ枝に引火し、山林4町9反余が焼失した。 続きを読む

寛文2年の火災

寛文2年(1662)12月4日、木屋町から出火。14軒類焼する。(「本藩譜」による) 続きを読む