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昭和49年1月の山火事

昭和49年(1974)1月12日正午過ぎ、海南町平井字川又の山林から出火、火は強風に煽られ延焼を続け、14日18時までに植林杉(3~10年生)70haを含め約100haを焼き尽くした。被害額は約2億円に及んだ。(海南町役場調べ) 続きを読む

昭和6年1月の強風

昭和6年(1931)1月9日~10日、季節風が吹き、高松港等で帆船2隻が沈没し、溺死者1人、また西讃方面で電柱、屋根瓦に被害があった。(気象庁「気象要覧」による)/多度津の最大風速は西21.1m/秒であった。 続きを読む

昭和38年の大雪

昭和38年(1963)1月から2月上旬にかけて、大雪や異常低温により大きな被害を受けた。大雪の中心は梼原村方面の山岳地帯で、交通途絶した孤立地帯を救援するため自衛隊が出動した。また、雪のため生活困窮者が増え、309世帯が保護を申請した。梼原の最深積雪は1月26... 続きを読む