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昭和46年3月の大雨

昭和46年(1971)3月2日夜から3日にかけて二つ玉低気圧が通過し強風となり、県南では大雨となった。この強風により、鳴門海峡では養殖ワカメが海岸へ打ち上げられるなどの被害が出た。 続きを読む

文久3年の風雨

文久3年(1863)2月7日~8日、風雨。真覚寺日記には「7日夜中大風雨、波ますます高し。8日四ツ(10時)頃止む。浪大いに高し。東灘津呂の鯨船久保津の帰りを竜の磯に碇をおろし日和を見合す打ち風浪の為碇綱を切られ磯繋ぐことも出来難く、矢帆斗にて沖合へ出るに間も... 続きを読む

昭和38年3月の大火

昭和38年(1963)3月8日、遊子谷の南平で大火、7世帯22棟が全焼。 続きを読む