大正3年(1914)1月13日午前より、鹿児島県桜島噴火による灰が降り始め、屋根や路面が灰白色になった。「一宮日記」によると、「昨夜以来、海軍の大演習の如く砲声今朝に至るまで小止みなかりしが、うわさに九州桜島の噴火なりとか火山灰を降らすこと雪の如く、一面白くな... 続きを読む
昭和27年(1952)1月5日~6日、季節風による凍結と降雨等のため、上浮穴郡では路側石積及び山腹法面に多大な被害を受けた。また、伊予郡海岸部では平均風速20mの北西方の季節風による激浪が来襲して海岸堤防及び県道郡中長浜線等の道路が被害を受けた。 続きを読む