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昭和38年の豪雪

昭和38年(1963)1月23日、大雪となり20cmくらい積もった。低温が7日くらい続き、雪が解けず、作物は大きい被害を受けた。特にみかんは枯死、枝枯の発生が多く、後遺症が何年も続いた。この年の豪雪は三八豪雪と言われている。 続きを読む

天明4年1月の落雷

天明4年(1784)甲辰正月元日夜子刻、雷火により、御本城焼失、卯刻鎮火した。(「松山叢談(増田家記)」による) 続きを読む

昭和38年の豪雪・低温

昭和38年(1963)1月、豪雪及び低温により、山間部と南予で果樹と野菜に大打撃。最大風速は18日に宇和島で24.2m、21日に佐田岬で29.8m。(気象台資料による)伊方町では、夏柑等の被害額が7,000万円にのぼり、天災融資法の適用を受けた。 続きを読む