昭和2年(1927)1月31日夕方、下田青砂島から出火し、当初は無風であったがやがて西風強くなり、東部に延焼し、青砂島の全家屋約350戸のうち70~100軒の住家を焼いた。原因は灯明の火とも伝えられている。 続きを読む
昭和28年(1953)1月12日~14日、暴風により、風速20.3m/秒を記録した。強い季節風が沿岸に被害を及ぼし、各所で電灯・電話線を切断した。(「愛媛県史」、宇和島測候所の記録による) 続きを読む
昭和48年(1973)1月24日、低気圧が発達しながら日本海を通過したため、風雨が強まった。日降水量は宍喰117ミリ、川上117ミリであった。強風のため、鳴門海峡に面した大毛海岸やその沖合の養殖ワカメ・ノリが荒波にもまれ被害を蒙った。 続きを読む