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貞享2年の地震

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貞享2年(1685)12月29日、M5.9の地震により、松山城破損、道後温泉湧出止む。 続きを読む

昭和24年の火災

昭和24年(1949)1月16日午前9時30分、上灘町高岸の工場より出火し、西北の強風にあおられ、工場と付近の住家・非住家等6棟を全半焼して、午後零時30分頃鎮火した。原因はたき火による失火で、損害額は約425万円に及んだ。 続きを読む

昭和38年の豪雪・低温

昭和38年(1963)1月、豪雪及び低温により、山間部と南予で果樹と野菜に大打撃。最大風速は18日に宇和島で24.2m、21日に佐田岬で29.8m。(気象台資料による)伊方町では、夏柑等の被害額が7,000万円にのぼり、天災融資法の適用を受けた。 続きを読む