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大正3年の桜島噴火

大正3年(1914)1月12日、桜島が大爆発を起こし、火山灰は久万上空にも来て終日曇天であったという。 続きを読む

明治15年の大火

明治15年(1882)1月13日、観音下の大工の若嫁が朝飯の支度のため、かまどに火を焚いたところ、木切れに燃え移り、折からの西の大風によって火は全町に燃え広がった。佐喜浜で残った家は数えるばかりであった。若嫁の名がお福さんであったため、この火事は「お福焼け」と... 続きを読む

大正7年の大火

大正7年(1918)1月16日午前9時30分頃、神領村の寄井町から出火し、強風に煽られ、大火となった。(真田嘉之太郎編「神領村大火災誌」による) 続きを読む