大正3年(1914)1月12日夜、点灯後に戸や障子ががたがたと鳴り出した。やがて音は小さくなったが鳴りやまず、海軍の演習だという者もあり、遠い所の地震だという者もあった。翌13日朝になっても音は鳴りやまず、午前9時頃になって桜島噴火の報せが駐在巡査のもとに来た... 続きを読む
昭和60年(1985)1月30日~31日、強い寒気の流入により、県西部の山間部を中心に積雪があった。最深積雪は京上で30日9時に18cmを観測した。30日朝の徳島の最低気温は-1.4℃で、積雪と路面凍結による交通事故が多発した。徳島バスは県南部の一部を除き30... 続きを読む