昭和2年(1927)3月7日若狭湾を震源地とする地震は、松茂村でも午前6時28分からの震動を第1回とし、翌8日午前10時まで余震とも21回に及んだ。村民は皆戸外に飛び出し、中には余震を恐れて牛馬を戸外に引き出し、食料、衣料品などまで準備した人もいた。 続きを読む
昭和44年(1969)3月12日~13日、台湾付近に発生した低気圧が急速に発達しながら四国沖を通ったため大雪となった。交通網が乱れるとともに、ビニールハウスの全・半壊により農作物にも被害が出た。(「徳島県災異誌」等による) 続きを読む
平成23年(2011)3月11日午後2時46分、三陸沖深さ24kmを震源とするモーメントマグニチュード9.0の地震が発生した。徳島県内の津波観測値は、小松島市で11日午後5時8分に高さ63cmの第一波が観測され、最大波高は午後7時50分に75cmであった。美波... 続きを読む