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寛保2年の火災

寛保2年(1742)2月8日申刻、海部郡鞆浦で出火、家数298軒、寺2箇所、社1箇所焼失。えびす段より出火、東分残らず焼失。(「徳島県史料年表-鞆奥町史」による) 続きを読む

昭和38年の長雨

昭和38年(1963)3月から5月にかけて70日にわたって長雨が続き、麦や菜種の収穫に大打撃を与えたほか、雑穀類は生育不良で種子もとれぬ位の状態であった。 続きを読む

昭和45年の山火事

昭和45年(1970)3月8日、土成町高尾の山林内より出火し、約12時間にわたって引野宮ヵ谷、鶯谷などの山林約100haを延焼した。原因は中学生の火の不始末と言われた。一時、10数戸の山際に近い農家が類焼の危機に見舞われたが、幸いに被害は免れた。 続きを読む