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平成7年の阪神・淡路大震災

平成7年(1995)1月17日5時46分、淡路島北端部を震源とするM7.2の地震が発生した。県下の被害は震源に近い鳴門市に集中し、重傷9人(鳴門市7人、石井町2人)、軽傷12人(鳴門市11人、徳島市1人)、家屋の全壊4棟(すべて鳴門市)、半壊84棟(すべて鳴門... 続きを読む

昭和15年の少雨

昭和15年(1940)、年間を通して少雨となった。平年よりも多いのはわずかに6月のみであった。/雨乞い数回。(「木頭村誌」による) 続きを読む

昭和51年1月22日の大雪

昭和51年(1976)1月22日~23日、寒波により県西部を中心に断続的に雪が降り、山間部のバスは大きく乱れ、運休などで小・中学校では臨時休校するところがあった。23日の積雪は穴吹4cm、京上17cm、岩倉4cmであった。 続きを読む