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明治20年の県庁構内の火災

明治20年(1887)3月9日午後7時20分頃、県庁東長屋の燃料小屋から出火し、北手長屋30間余り及び東手長屋へ折曲がり7間余を焼失した。(普通新聞による) 続きを読む

貞享3年2月の洪水

貞享3年(1686)2月23日、大水。(「久万山手鏡」による) 続きを読む

昭和2年の地震

昭和2年(1927)3月7日若狭湾を震源地とする地震は、松茂村でも午前6時28分からの震動を第1回とし、翌8日午前10時まで余震とも21回に及んだ。村民は皆戸外に飛び出し、中には余震を恐れて牛馬を戸外に引き出し、食料、衣料品などまで準備した人もいた。 続きを読む