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明治15年の大火

明治15年(1882)1月13日、観音下の大工の若嫁が朝飯の支度のため、かまどに火を焚いたところ、木切れに燃え移り、折からの西の大風によって火は全町に燃え広がった。佐喜浜で残った家は数えるばかりであった。若嫁の名がお福さんであったため、この火事は「お福焼け」と... 続きを読む

昭和38年の豪雪

昭和38年(1963)、前年の大晦日から雪が降り始め、1月25日頃には平坦地で1.7mを超す積雪となり、交通は全面的に麻痺状態となった。町内の小・中・高校はたびたび臨時休校となり、郵便、電話も不通となった。町民は連日屋根や道路の除雪作業に当たったが、町内の映画... 続きを読む

文政7年の火災

文政7年(1824)12月12日卯刻前、東新町より出火、大西北風烈しく、大火に相成り、富田町、新魚町、桶屋町、藍屋町、古物町、大工町2、西大工町、西新町1、南大工町まで焼失、未刻鎮火。総戸数932軒、土蔵24軒。但し、お届1,398町家のうち13取り崩し、67... 続きを読む