昭和38年(1963)1月、香川県地方では連日の強風、大雪、低温、異常乾燥など過去に例の少ない異常寒波となった。31日、大雪のため、土讃線が不通。農業関係の被害は麦類9,967ha、雑穀852ha、野菜887ha、果樹1,641ha、工芸作物136ha、飼料用... 続きを読む
昭和61年(1986)1月4日に寒冷前線が通過した後、大陸から強い高気圧が張り出して西日本に強い寒気が流れ込んだ。このため、4日から8日にかけて県西部、山間部で大雪となり、激しい冷え込みが続いた。須崎市では農作物15ha、427万円の被害が発生した。 続きを読む