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大正12年の山崎の大火

大正12年(1923)3月、山崎神社付近の農家7戸が延焼した。汽車の火の粉が原因であった。この時、焼けていない家を壊して類焼を防ぐ「破壊消防」が行われた。 続きを読む

昭和8年の山火事

昭和8年(1933)3月、山火事により、斗賀野狩場山から薄木山にかけて30町歩を焼失した。 続きを読む

昭和22年の火災

昭和22年(1947)3月25日午後4時10分頃、麻植郡鴨島町銀座通から出火、強風と水利不便のため火は燃え続け、徳島市の消防隊をはじめ近隣町村の消防組の活動にもかかわらず、鴨島町商店街の4割、町戸数の1割に当たる145世帯を焼失、軽傷者2人を出して、午後11時... 続きを読む