昭和33年(1958)1月26日、小松島港を出発した紀阿航路定期船の南海丸が沼島の南東方で沈没し、乗客139人、船員28人全員が遭難した。当時の海上の風速は13~20m位と考えられるが、この程度の風では遭難の直接原因とは考えられず、波浪の影響が大きかったのでは... 続きを読む
昭和50年(1975)1月17日朝から、県西部では雪が降ったり止んだり、県北部では18日未明から雪となり各地で交通渋滞し、山間部のバス路線はストップ、山間部の小・中学校は臨時休校した。積雪は18日9時に市場13cm、岩倉15cm、穴吹8cm、鳴門3cm、池田6... 続きを読む