昭和32年(1957)3月21日、強風と異常乾燥に伴い、中四国・近畿の各地で山火事が発生した。本県では山林3,492町が焼失した。焼失面積は高知市12町、室戸岬町600町、大方町800町、吾北村280町、窪川町400町、伊野町1,000町、大豊村250町、宿毛... 続きを読む
昭和45年(1970)3月8日11時20分頃、上板町引野の山林から出火、火は約12時間にわたって延焼を続け、約100haを焼失した。この火災で一時10数戸の民家が類焼の危機に見舞われたが、被害はなかった。この山火事は延焼面積で、県下で戦後最大の規模となった。 続きを読む