昭和34年(1959)1月16日~17日、大雪により、幡多郡地方は陸の孤島となった。積雪は梼原で32cm、東津野で20cm、江川崎で16cmを記録した。被害は死者1人、臨時休校59校、バス不通27箇所、高知の水道管破裂3,738件に及んだ。 続きを読む
昭和61年(1986)1月4日に寒冷前線が通過した後、大陸から強い高気圧が張り出して西日本に強い寒気が流れ込んだ。このため、4日から8日にかけて県西部、山間部で大雪となり、激しい冷え込みが続いた。須崎市では農作物15ha、427万円の被害が発生した。 続きを読む