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文政12年の大火

文政12年(1829)12月晦日昼九ツ時(正午頃)に出火、火は強風にあおられて燃え広がり、北町から中町一帯を焼き尽くす大火となった。この火災により、焼失家屋169軒の大被害が出た。大火の後、組頭庄屋らが藩に対して「御拝借銀」(復興資金の貸付)の給付を求める嘆願... 続きを読む

大正3年の暴風雨

大正3年(1914)1月7日、暴風雨により風速が20mを超えて時化る。青島沖で遭難した漁船を共助するために出動した青島青年団員13人が殉職した。(「青島小沿革誌」による) 続きを読む

昭和46年の大雪

昭和46年(1971)1月4日~5日、大雪により、宇和島地方山間部で10~15cmの積雪となり、国道56号一時不通。 続きを読む