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昭和39年2月の大雪

昭和39年(1964)2月24日、南岸に前線が停滞して雪となり、積雪は竜王山で1m、大楢で30cmとなり、山間部の8校が午後から臨時休校となった。また、バス路線は山間部では全線運休となり、国鉄ローカル線4本が運休となった。さらに丸亀北方海上では鉱石運搬船(2,... 続きを読む

慶長9年の地震

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慶長9年(1604)12月16日夜、地震が発生し、津波により浦々破損滅亡した。崎の浜でも50人ほど流死した。山田之庄郷の山田助右衛門という侍は夫婦息子ともども波に取られて朝の露と消えた。西寺・東寺の麓の浦でも400人余が死んだ。また、甲浦では350人余、宍喰で... 続きを読む

慶長9年の地震

慶長9年(1604)12月16日、ほぼ同時に2つの地震が起きたとみられ、津波は犬吠岬から九州に至る太平洋沿岸を襲った。阿波鞆浦では波高10丈(約30m)、死者100余人、宍喰では波高2丈(約6m)、死者1,500余人となった。(宇佐美龍夫「新編日本被害地震総覧... 続きを読む