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昭和35年2月の火災

昭和35年(1960)2月3日、大豊村で郵便局など31戸全焼。一本道が消火をはばんだ。損害5,000万円。(高知新聞による) 続きを読む

明治26年の大雪

明治26年(1893)2月27日、南方海上を東進した低気圧のため、徳島でも朝から19時まで雪が降り、33cm積もった。これは明治40年の42cmにつぐ第2位の記録である。徳島の日平均気温は0.1度だった。 続きを読む

慶長9年の地震

慶長9年(1604)12月16日、ほぼ同時に2つの地震が起きたとみられ、津波は犬吠岬から九州に至る太平洋沿岸を襲った。阿波鞆浦では波高10丈(約30m)、死者100余人、宍喰では波高2丈(約6m)、死者1,500余人となった。(宇佐美龍夫「新編日本被害地震総覧... 続きを読む