平成7年の干ばつ

災害年月日
1995年07月25日
市町村
徳島県
災害種類
渇水  
概要
平成7年(1995)7月25日~10月17日、高温と少雨が続いた。徳島の8月の平均気温は観測以来最高を記録した。8月の降水量は、東祖谷山村京上で平年比37%、木頭で平年比21%、宍喰で平年比1%であった。徳島県では9月8日~10月17日の間、渇水対策本部を設置した。農作物ではミカン、スダチ、ユズなど柑橘類と水稲、花きなど、畜産ではブロイラー、乳牛などに暑熱による被害が出た。その他、森林の枯損や椎茸の生育不良などがあった。
地理院地図
Googleマップ
参考文献
徳島地方気象台編「徳島県自然災害誌」(徳島県、1997年)、396頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
干ばつ 高温 渇水対策本部
NO.
徳島1118

よく似た災害

平成2年の干ばつ

平成2年(1990)7月4日~8月21日、少雨と高温が続いた。徳島の7月の雨量は51.0ミリで平年比26%であった。また、徳島の7月の平均気温は平年よ... 続きを読む

昭和56年の干ばつ

昭和56年(1981)、徳島の月降水量は7月が103.5ミリで平年比53%、8月は65.0ミリで平年比25%で、7月16日から31日まで16日間、無降... 続きを読む

平成6年の干ばつ

平成6年(1994)6月29日~8月31日、猛暑と干ばつに見舞われた。徳島市の7月の平均気温は平年より3.2℃高く、8月の平均気温も平年より1.8℃高... 続きを読む

昭和42年7月~10月の干ばつ

昭和42年(1967)7月中旬から10月下旬にかけて、干ばつのため、徳島県内では鳴門市内の簡易水道が断水するなど農作物、果樹に被害が出た。徳島の月降水... 続きを読む

昭和42年7月~10月の干ばつ

昭和42年(1967)7月中旬から10月下旬にかけて、干ばつのため、徳島県内では鳴門市内の簡易水道が断水するなど農作物、果樹に被害が出た。徳島の月降水... 続きを読む