昭和12年の台風

災害年月日
1937年09月11日
市町村
愛媛県伊方町
災害種類
風水害  
概要
昭和12年(1937)9月11日朝、台風は足摺岬付近に上陸し、清水測候所では台風の目に入り、5時10分に最低気圧711ミリを観測した。台風は9時に岡山を経て、鳥取県東部を通過し、日本海に出た。(「愛媛県史概説」、気象台資料による)宇和島の最大風速21.9m、伊方の総降水量104ミリ。
地理院地図
Googleマップ
原資料
原資料PDF1を表示する
参考文献
伊方町誌編集委員会編「伊方町誌」(伊方町、1968年)、34頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
台風 愛媛県史概説
NO.
愛媛5279

よく似た災害

昭和10年9月の台風

昭和10年(1935)9月24日夜半、台風は足摺岬に上陸し、愛媛県東部、岡山県を経て日本海に出た。24日から25日にかけて暴風雨となり、相当の被害を受... 続きを読む

大正4年の台風

大正4年(1915)9月8日、台風は大隅半島に上陸し、同夜九州北部を通過し、中国西部を経て日本海に出た。高潮があった。宇和島の総降水量279ミリ。(「... 続きを読む

明治38年の台風

明治38年(1905)8月16日10時、台風は熊本付近に上陸し、九州北部を通過し、17日朝広島を経て、若狭湾に出た。(「愛媛県史概説」による)宇和島の... 続きを読む

明治32年の台風

明治32年(1899)8月28日朝、台風は奄美大島の東南東より北東に転向し、高知、愛媛、香川を荒らし、中国地方を経て、29日に日本海に出た。新居郡国領... 続きを読む

昭和17年8月の台風

昭和17年(1942)8月27日6時、台風は奄美大島付近を通り、九州北西部を経て、28日日本海に出た。27日から28日にかけて暴風雨となり、降水量が多... 続きを読む