昭和10年の下鍵山の火災

災害年月日
1935年06月27日
市町村
愛媛県鬼北町(日吉村)
災害種類
火災  
概要
昭和10年(1935)6月27日午前0時30分、下鍵山地区十字路より出火、町の大半を焼失して、午前3時30分に鎮火した。焼失家屋は住家54戸、非住家13戸、罹災者179人で、被害総額は20万円と県に報告されている。
地理院地図
Googleマップ
参考文献
日吉村誌編集委員会編「日吉村誌」(日吉村誌編集委員会、1968年)、10-11頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
火災 下鍵山
NO.
愛媛6184

よく似た災害

昭和10年の下鍵山の火災

昭和10年(1935)6月27日午前0時30分、下鍵山地区十字路より出火、町の大半を焼失して、午前3時30分に鎮火した。焼失家屋は住家54戸、非住家1... 続きを読む

延享3年の火災

延享3年(1746)12月6日、中須賀から出火し、上町から南町に延焼した。焼失家屋は城下2,185軒、郷分256軒で、焼死者55人であった。 続きを読む

昭和27年の火災

昭和27年(1952)4月1日午前1時頃、南京町北川から出火、住家15戸、非住家4棟が全焼し、午前3時10分鎮火した。損害3,000万円以上。(中村市... 続きを読む

昭和7年の火災

昭和7年(1932)2月20日午前8時30分出火、11時頃鎮火、231戸焼失、罹災者1,057人、損害額15万円。(「中土佐町史」による) 続きを読む

昭和9年の大火

昭和9年(1934)8月28日午後1時、町の中心商店街から出火し、真夏の渇水期で水の便も悪く、大火となった。近隣町村の消防団の応援を求め、午後10時に... 続きを読む