安政元年の地震

災害年月日
1854年12月00日
市町村
香川県小豆島町(内海町)
災害種類
地震・津波  
概要
安政元年(1854)11月、島でも4日間震動がつづき、竹藪などに避難後、屋を建てて過ごしたほどであった。
地理院地図
Googleマップ
原資料
原資料PDF1を表示する
参考文献
川野正雄編「内海町史」(内海町、1974年)、493頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
安政地震
NO.
香川78

よく似た災害

安政6年の地震

安政6年(1859)12月23日、大地震があった。古老の言い伝えによると、恐怖のあまり、竹やぶ、浜辺などに仮小屋を建てて避難したという。 続きを読む

安政元年の地震

安政元年(1854)、連続4日間にわたる地震が起こり、多数の住民が竹やぶ等に小屋を建てて避難した。 続きを読む

安政元年の地震

安政元年(1854)11月、地震が起こり、この島でも4日間震動が続き、竹藪などに避難したという。 続きを読む

安政元年の地震

安政元年(1854)11月4日、5日、大地震と津波。「立田村誌」によると、4日では第二震の時の津波が高く、立田近くまで押し寄せてきたため、人々は山田方... 続きを読む

安政元年の地震

嘉永7年(1854)霜月4日を始めとして、大地震が起こった。江野島の古老(当時7歳)が津波に備えて中庄の観音山に避難したことなどの体験談が記されている... 続きを読む