文禄5年の地震

災害年月日
1596年08月02日
市町村
愛媛県西条市(東予市)
災害種類
地震・津波  
概要
文禄5年(1596)7月9日、震災により、鶴岡八幡宮の神殿、宝物殿、神器、記録など大半が地中に没した。このため、もともとあった北条鳥縄地区から現在地に遷座して社殿が復旧された。
地理院地図
Googleマップ
備考
壬生川の鶴岡八幡宮はもともとあった北条鳥縄地区から現在地に遷座した。
参考画像

参考文献
多賀郷土誌委員会編「多賀郷土誌」(多賀郷土誌委員会、2004年)、17頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
地震 鶴岡八幡宮 遷座
NO.
愛媛23

よく似た災害

文禄4年の地震

image

文禄4年(1595)7月、震災のため、周桑郡北条村(現壬生川町)にあった鶴岡八幡神社の社殿が悉く陥没した。(「伊予温故録(鶴岡八幡神社記録)」による)... 続きを読む

慶長元年の地震

文禄5年(1596)7月、M7.0の大地震があった。広江村の徳蔵寺があった場所は地震のため地盤地下して低湿地になったため、土地の高燥な現在地に集団移転... 続きを読む

文禄4年の地震

image

文禄4年(1595)7月、地震のため、周桑郡北条村字五反地にあった鶴岡八幡神社の社殿が悉く陥没した。このため、村人は今の地(壬生川町)に再建した。(「... 続きを読む

文禄4年の地震

image

文禄4年(1595)7月、壬生川の鶴岡八幡の社殿がことごとく陥没す。真偽不明。 続きを読む

慶長元年の地震

image

文禄5年(1596)7月、M7.0の大地震があった。広江村の「密林山徳蔵寺由来記」によると、徳蔵寺があった場所は地震のため地盤地下して低湿地になったた... 続きを読む