嘉永3年の風雨

災害年月日
1850年10月07日
市町村
香川県三豊市(高瀬町)
災害種類
風水害  
概要
嘉永3年(1850)9月2日、大雨により洪水が起こり、田畑砂入り、山崩れのほか、川堤、道、井手などに被害があった。(安藤家文書「乍恐御嘆奉申上口上之覚」による)
地理院地図
Googleマップ
原資料
原資料PDF1を表示する
参考文献
高瀬町編「高瀬町史 通史編」(高瀬町、2005年)、333頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
大雨 洪水 乍恐御嘆奉申上口上之覚
NO.
香川2621

よく似た災害

弘化4年の風雨

弘化4年(1847)7月14日明け方の大雨風により、地蔵原の道や川堤、下川原横堤、株屋敷川堤、平池などが破損し、田地2町が砂入りの被害を受けた。(安藤... 続きを読む

安政元年の地震

安政元年(1854)11月4日朝から7日まで大地震が起こり、野宿で生活する農民にいたが、家の屋根や壁などに損傷があった程度で、それほど大きな被害は出な... 続きを読む

昭和20年の降雹

昭和20年(1945)8月、降雹により、里芋などに被害があった。 続きを読む

寛政4年の大水

寛政4年(1792)7月26日、未曾有の降雨・出水により、13戸の居宅が流失した。(脇家文書「奉申上覚」による) なお、「兵助日記」では、この大水の水... 続きを読む

嘉永3年5月の台風

嘉永3年(1850)5月3日、暴風雨、洪水。(「北条沿革史」、「林家文書」による) 続きを読む