明治39年の地震

災害年月日
1906年05月22日
市町村
愛媛県伊予市(双海町)
災害種類
地震・津波  
概要
明治39年(1906)5月22日、伊予灘を震源とするM6.5の地震により、安芸、伊予の海岸地区で時計が止まり、水が溢れ出た。家屋は激しく揺れたが、倒壊などの被害はなかった。
地理院地図
Googleマップ
原資料
原資料PDF1を表示する
参考文献
双海町誌編さん委員会編「双海町誌 改訂版」(双海町、2005年)、27頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
地震
NO.
愛媛236

よく似た災害

明治39年の地震

明治39年(1906)5月22日、瀬戸内海中部を震源とする地震により、安芸、伊予の海岸地区で時計が止まり、水が溢れ出るなどした。家屋はひどく揺れたが、... 続きを読む

昭和21年の南海地震

昭和21年(1946)12月21日、南海地震により、家屋や人畜に被害はなかったが、地盤に変動が起こり、井戸水が涸れるところが出た。 続きを読む

昭和21年の南海地震

昭和21年(1946)12月21日、南海地震により、家屋や人畜に被害はなかったが、地盤に変動が起こり、井戸水が涸れるところが出た。 続きを読む

明治24年の濃尾地震

明治24年(1891)10月、濃尾大地震。全国で死者7千人余の被害が出たが、徳島県には格別の被害はなかったようである。 続きを読む

明治24年の濃尾地震

明治24年(1891)10月、濃尾大地震。全国で死者7千人余の被害が出たが、徳島県には格別の被害はなかったようである。 続きを読む